名物横丁
◎ジャンジャン横丁
さくらの百貨店の北側、「政岡通り」と呼ばれる細い路地とハピナ名掛丁に挟まれた一角は、飲食店を中心にさまざまな業種が軒を連ね、活気にあふれています。ここには4本の小路が伸びており、その1本が地元の人たちに親しまれている「ジャンジャン横丁」です。
「ジャンジャン横丁」は、菓子工場の跡地に昭和29年にできた横丁で、大阪で繁盛している同名地のように、人が“じゃんじゃん”来るようにとの願いが込められつけられた名前で、隣の「名掛丁センター街」とともに勤め帰りの人々の足を止め、引き寄せる魅力のある横丁です。
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├ジャンジャン横丁
└名掛丁センター街
◎政岡通り・谷風通り
名掛丁と平行するように通る通りで、戦後当時の有名人の名前をつけました。「政岡通り」は伊達藩のお家騒動で我が子を犠牲にして伊達藩に忠義を尽くした乳母「政岡」から由来しているようです。
「谷風通り」は江戸時代に活躍した仙台出身の横綱。本場所総取組数308回中、黒星はわずか13、この間に63連勝を記録するなど、大横綱としての名声を誇るだけでなく人柄も温厚篤実で、「古今無双の名横綱」とも言われておりました。勾当台公園の南側入口近くには「谷風像」が建ち、郷土仙台を今も見守っています。
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├政岡通り
└谷風通り
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